300年以上の伝統を誇り、勇壮さで知られる「岸和田だんじり祭」が15日、大阪府岸和田市で始まった。今年は「南上町」が53年ぶりに新規参入。計35台のだんじりが城下町を疾走する姿に、大勢の見物客らが声援を送った。
午前6時、市内各地でだんじりが一斉に繰り出し、祭りがスタート。晴れの舞台を待ちわびた「南上町」の曳き手らも歓声をあげて町内へ。
「ソーリャ、ソーリャ」の威勢のよいかけ声に、太鼓や笛などの音が響き渡るなか、重さ約4トンのだんじりが街中を駆け回った。スピードに乗せて曲がり角でだんじりを一気に方向転換させる豪快な「やりまわし」が決まるたび、見物客からはひときわ大きな歓声と拍手がわき起こっていた。
16日にはだんじりが市内3カ所の神社に参る「宮入り」がある。
そんなにだんじり好きなのに。
やっぱり日頃から、何事に置いても注意しておかなくてはならないんでしょうね。
9日午後10時ごろ、大阪府和泉市尾井町の路上で、自転車に乗っていた市立中学2年の男子生徒(14)が、後ろから走ってきた軽乗用車にはねられて転倒。車はそのまま逃走した。男子生徒は頭を強く打って重傷。
和泉署員が、自転車で現場に来た男に事情を聴いたところ、犯行を認めたため、同署は10日、道交法違反(ひき逃げ)と自動車運転過失傷害の疑いで男を逮捕した。
調べでは、男は、会社員、20歳「10月の祭りでだんじりが引けなくなると思い逃げたが、フロントガラスが割れているのを見て怖くなり、現場に戻った」と供述している。
産経新聞より引用
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